CBTで9割とる勉強法②

CBTの勉強法

ここからはQBを使った勉強法を書いていきます

パターン① じっくりかけて9割取る

この方法はじっくり時間をかけて身に着けていく勉強法です。何度も復習できるのでCBT後も記憶が続きやすいです。コロナはこのパターンで勉強しました。ちなみにコロナの臨床講義は3年の11月から、CBTは8/31でした。

3年生の臨床医学講義に合わせてコツコツ解いていく

基礎医学講義が終わると、臨床講義が始まります。ここが一番気合を入れやすい時期ですよね。コロナは臨床講義の範囲のQB onlineを昼休みに友達数人でクイズ形式にして解き、2周ほどしました。この演習はのちのち効果を発揮するのです。

3→4年の春休みにQB CBT vol.1を1周

vol.1は基礎医学ですが、みんななめすぎです。先輩などはvol.2・3(臨床医学)だけで十分などといいますが、実は一番差が付きやすいのはvol.1の内容なのです。これを1周することにより、CBT直前に臨床に集中できるようになります。

引き続き臨床講義に合わせて演習、3ヶ月前から本も

QB onlineの欠点として、解説を長時間見て線を引いたり覚えたりしにくい、というところがあります。そこで、3ヶ月前から本で演習しましょう。

QB演習で何より大切なのは、解説をじっくり読むことです。そして、マーカーで重要なところをチェックしていくといいでしょう。余裕があったらその関連分野の病気がみえるやレビューブックを確認するとよいです。まとめノートは効率が悪いので作らないほうがいいです。QBに付箋を貼るか、間違ったところだけノートにまとめるかにしたほうがいいです。

この時期までにvol.1を1周、vol.2・3を2周できると良いです。

1ヶ月前からはペースアップ、記憶が薄れないうちに復習

QBの本にはチェックリストがあり、○△×をつけていくとわかりやすいです。

2周目以降は見慣れてくるのでペースが速くなると思いますが、解ける問題でも解説だけはしっかりと読んでください。丸1日で500問解けるようになってきます。

vol.1~3がスラスラ解けるようになってきたらvol.4(2連問・4連問)をやってみましょう。

vol.5は昨年の新問です。vol.1~4には載っていない問題が出るので模試のようにチャレンジしてみましょう。解説をいかに読んでいるかが点数に現れると思います。実際のCBTでは、QBと全く同じ問題は数問しか出ない可能性が高いです。似た問題を解けるようにしていきましょう。

5日前までに、vol.1を2周、vol.2・3を3~4周、vol.4を2周、vol.5を1~2周できると良いです。

ちなみにコロナは直前1ヶ月は友達からの飲みの誘いを全部断り、ガチ勉強してました。たまに息抜きでショッピングなどしましたが。

5日前にQB CBT模試を受験

ここでやっと模試をやります。早くにやりすぎると燃え尽きてしまう可能性が高いからです。時間を計って実力を試し、学年順位を参考に最後の追い込みをしましょう。

また、TECOMのCBT模試(6000円ほど)をやってみるのもいいかもしれませんが、簡単な問題が多いです。私も93%とれてしまって、燃え尽きかけた部分もあったので、それを承知の上で受けるのならいいかもしれません。

最後は、×をつけた問題のチェックと体調管理

本番は6時間の長丁場です。直前の時期の体調管理は万全にしてください。決して深夜遅くまでやらず、ゆったりとラストスパートをかけてください。大丈夫です。絶対受かりますから。私、失敗しないので。

パターン② 最短ルートで合格する。

最短ルートといっても、ある程度やらなければ受かりません。落ちて留年した人が、「vol.2・3を1周ずつだけやって5割だった」と言っていたので参考に。

1ヶ月前までにvol.2~3を1周しておく

これが最低限の勉強でしょう。部活が忙しい人や、順位を気にしない人でもさすがにこれだけはやらないと留年ラインに差し掛かります。

本番までに、vol.1・4を1周、vol.2・3を2周しておく

実はコスパのいい人は一度やれば覚えてしまいますよね。これさえやっておけば、同じような問題が出たときは対応できるし、知らない問題でも何となく解けるようになっているはずです。

あとは神頼み

医学部受験にさらっと通っている人って潜在能力すごいんですよね。

大学によりますが70%取れれば留年しないはずなのでそれを目指して頑張ってみてください。

いかがでしょうか。質問・コメントあればどうぞ!

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