イルカと地震

お久しぶりです

3年生に進級したCORONAです(≡^∇^≡)

 4月10日早朝、茨城県鉾田市の海岸で4キロ以上にわたって約160頭のイルカ(カズハゴンドウ)が打ち上げられているのが見つかったそうです。

 2011年3月4日夜、茨城・鹿嶋市の下津海岸に、イルカの仲間のカズハゴンドウ52頭が打ち上げられているのが見つかったそうです。22頭は海に戻されたが、30頭は死んだといいます。

 その後、一週間で東日本大震災がおこりましたね。

 10日のイルカ打ち上げは大地震の前兆なのでしょうか!?

 私は、可能性は十分にあると思います。

 イルカは超音波を用いて交信することができます。

 もしも海底の地盤の圧力によってミシミシと強力な超音波が発せられていたら、近くにいるイルカは当然驚きますよね

 ヒトでも同じです。いきなり横で大きな音がしたら反対側に逃げます。

 今回は陸と強力な超音波に挟まれた海域にいたイルカが驚いて陸に打ち上げられてしまったのではないでしょうか。

 この考えなら、4キロという広範囲に打ち上げられた不可解な現象も説明できます。

 ところで、一般的に、危機察知能力はヒトよりも動物の方が高いといいます。

 ヒトの方が脳が発達しているはずなのに、なぜでしょうか?

 答えはこうです。

 ヒトの脳は、道具を使う技術に特化して進化してしまったからです。

 イルカは超音波を使えます。ヒトは超音波を使えませんが超音波を使う機械を発明しました。

 ヒトはむしろ、道具がなければ何もできなくなってしまったのではないでしょうか?

 映画「LUCY」では脳の潜在能力について取り上げられていました。とても興味深かったです

 ちょうど私も大学で脳や神経の講義を受けているので、気になったテーマでいつもと違った記事を書いてみたわけです。

 ここに書いてあることはあくまで私個人の意見なのでよろしくお願いします。

 では、また更新を続けるように頑張ります。

 おわり

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