本当にあった、CBT・OSCEのこわ~い話

本当にあった、CBT・OSCEのこわ~い話

スポンサーリンク

①S大学、呪われたコンピュータ室事件

CBTは全部で6ブロックあり、各1時間、すべてのブロックでほぼ一日かかります。また、コンピュータで受験するため生徒はコンピュータ室にて受験します。

また、S大学のCBT受験は8月中旬、真夏でした。

そこで起こったこわ~い事件とは…

S大学のコンピュータ室の呪われたエアコンが故障

なんと第3ブロックの途中でエアコンが故障。その後扇風機が運び込まれ試験は続行しました。

しかしそこは、コンピュータ室。何十台ものコンピュータがウィーンと熱を上げて稼働しています。

「熱いなぁ。」

第5ブロックの中盤、生徒たちは暑さに限界を感じていました。そこへ、生徒から特に嫌われている先生が入ってきてこう言ったのです。

熱中症の恐れがあるので試験を中断します。帰ってください。

生徒たちは凍り付きました。学生には何の相談もなく試験が中断してしまったのです。

しかも、CBTは、途中まで受けたテストはなかったことになり、また第1ブロックから受け直さなくてはならないのです。

生徒たちは先生を責め立てました。「どうしてくれるんだよ。」

しかし先生は折れず、皆強制帰宅させられてしまいました。

さらに、不運なことがあります…

実は学生は学年全員を2グループに分けられており、そのうち片方だけが中断となってしまったのです。

地獄は続きます。CBTのあと数週間でOSCEがあります。OSCE対策の集中講義が待ち構えていたのです。

CBTを受け直さなければならない生徒はOSCEどころではなく、CBTを受け終わった生徒も気を使い喜ぶどころではありませんでした。

こうして、呪われたエアコンのせいで学年は分断されてしまったのでした。。。

あああああああああああああ、恐ろしい。

なんとおぞましい事件でしょうか。

今でもそのコンピュータ室からは、夜な夜な「熱いよぉ、苦しいよぉ、再試験やだよぉ…」という声が聞こえてくるとかこないとか。

②Y大学、真夜中の侵入者事件

OSCEは医学生が受ける実技試験です。診察・基本手技・救急・医療面接などの項目から6つ課題が出され、進級の評価にかかわる試験です。

OSCEの試験問題は試験ブースと呼ばれる簡易的な壁で囲まれた場所の壁に貼ってあり、受験者はブースに入り2分で問題を読み、5分で診察などを行います。

試験前日、真夜中の校内で起きた、悪夢とは…

3年生が夜中に大学に侵入、問題を撮影し流出する

試験前日の夜、4年生2人から指示を受けた3年生2人が、警備員に「忘れ物がある」と偽って試験会場に入り、室内に貼られた試験問題をスマートフォンで撮影。問題は、別の4年生2人を通じ、全4年生95人に「予想問題」としてメール送信された。

受験した学生が責任者の教授にメールで告発して不正が発覚。同大は撮影を指示した2人と撮影した2人を停学3か月、メールを送信した2人を停学1か月とした。メール送信前に相談を受けた11人も「不正に関与した」として戒告とした。

なんという悪夢でしょう。。。

これにより全員が再試験を受けることに

まじめに勉強をしてきた人まで巻き込んで再試験となりました。主犯4人の罪は重いですね。

これぞまさに、真夜中の悪夢です。。。

以上でこわ~い話は終わりです。みなさん楽しめたでしょうか。

次にこわ~い体験をするのはあなたかもしれません。。。

【コロナ式】医学生がCBT・OSCEに合格する方法 へもどる

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする