ドラマ『アンナチュラル』から学ぶ法医学!第5話

ドラマ『アンナチュラル』から学ぶ法医学!第5話

2018年2月9日金曜日夜10時放送のドラマ『アンナチュラル』第5話をネタバレ解説していきます!

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Unnatural Death #5 死の報復

坂本(飯尾和樹)が辞めたことで、人材不足となったUDI。そのため、しばらくの間、中堂(井浦新)はミコト(石原さとみ)が率いる三澄班のサポートをすることに。
そんなある日、鈴木巧(泉澤祐希)という人物が、UDIに溺死した妻の解剖を依頼しにやって来る。海に飛び込むところを目撃した人がいたため警察は自殺と判断したが、妻が自殺などするはずないという鈴木は、青森からはるばるUDIを訪ねてきたという。
早速、解剖に取り掛かるミコトたちだったが、葬儀社の木林(竜星涼)が血相を変えてUDIへやって来る。
なんと、鈴木が持ち込んだのは葬儀場から盗んだ遺体だったのだ。
つまり執刀医のミコトは、遺体損害罪という大罪を犯していたことに…。
遺体を盗んでまでUDIに解剖を依頼した鈴木の目的とは一体何なのか?

結末

妻は夫の同僚による逆恨みで海に突き落とされて殺されたのでした。目撃者の証言は、その殺人犯が自ら海に飛び込むように見せてできたものでした。夫はその殺人犯をナイフで刺しました。一命はとりとめたものの、ミコトは自分の仕事の意義について悩み始めました。

溺死について

溺死時には大量の水が肺に入ってしまいます。肺にはサーファクタントという表面活性剤があるため、仕事、口と鼻の周りには石鹸の泡のようなものが見られます。また肺に入る水が淡水か海水かによって体の反応が違ってきます。淡水では吸引した溺水が肺胞内から循環系に入り、海水では逆に循環血中の水等が肺胞内に移行することによる、電解質バランスの異常が死因と考えられていましたが現在は低酸素脳症が直接の死因と考えられています。ミコトは心臓の中の水の電解質の濃度の違いで海水溺死か淡水溺死かを判断していました。

日曜劇場『99.9 ~刑事専門弁護士~』に記事が!!

2月11日日曜日の99.9第5話に出てくる、斑目所長の持つ新聞にご注目!

新聞にははっきりと、「不自然死研究所」の文字が!!

久部六郎(窪田正孝)の書いた記事なのでしょうか!?

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