医学部CBT・OSCE対策で使うべき参考書まとめ

医学部CBTには強力な味方がいます!

それは、QB(クエスチョン・バンク)CBT!!

センター試験は問題を公開しているので、過去問が各社から出版されていますよね。しかし、CBTは問題を公開していません。むしろ、問題の漏洩を一番嫌がっている雰囲気です。

しかし、メディックメディアはやってくれます!裏情報を集めに集めて、作った再現問題こそが、QB CBTなのです。

なんと、コロナはQB CBTと全く同じ問題が10問も出ました!!ありがたい!!

おススメは、発売と同時に5冊とも買ってください。そして、iPadを用意してください(スマホ・PCでもできますが、iPadが一番効率が良かったです) MediLinkにアカウントを作り、QB Onlineというものが使えるようになります。これは、iPadなどで問題演習ができるアプリで、ものすごく秀逸です。

vol.1は、基礎医学

生理学、生化学、薬理学、公衆衛生などが主な範囲です。

vol.2は臨床医学前半

Vol.2と3は最もCBTで出やすい分野です!マストバイ!

vol.3は臨床医学後半

Vol.2と3は最もCBTで出やすい分野です!マストバイ!

vol.4は2連問・4連問

Vol.2と3が終わってからやるのがオススメです。病気がみえるに載っているような病態を分かっていないとキツイ問題が多いです。また、本番でも連問が一番緊張します。

vol.5は昨年度の新作問題(今年から採点対象になる問題)

CBT直前に模試の気分で解くと良いでしょう。今年から採点対象になる問題なので難易度は高いものが多いです。確実に高得点を取るためには必須です。

そして、点数を極める最強の武器、レビューブック

CBTレベルではレビューブック内科・外科は強力なサポートになります。小さく、赤シートで隠すこともできるので、電車の中などでチェックすることをお勧めします。

OSCE対策はこれだけ!!

この本を読みながら友達と練習しましょう。

1、2週間で完璧になると思います。

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