順天堂大学医学部附属練馬病院について紹介!

順天堂大学医学部附属練馬病院

病床数 400床(ICUを含む)

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歴史

練馬区は23特別区の中では5番目に広く人口は第2位だが、人口10万人あたりの一般・療養病床数は23区内で最低である状態が長く続いている(平成26年で281床:区平均781床)。昭和61年11月に練馬区医師会立光が丘総合病院(現在の公益社団法人地域医療振興協会練馬光が丘病院)が開設されたが、それでも病床数の不足は解消しなかった。平成10年度の東京都保健医療計画で区西北部二次保健医療圏における増床が可能となり、区の招致を受けた学校法人順天堂が2005年に開院した。しかしそれでも病床数不足は緩和されておらず、現在、増築及び病棟新設による90床増床が計画されている(2020年頃稼働予定)。

診療科

総合診療・性差科
循環器内科
消化器内科
呼吸器内科
腎・高血圧内科
膠原病・リウマチ内科
血液内科
糖尿病・内分泌内科
脳神経内科
メンタルクリニック
小児科
小児外科
産科・婦人科
総合外科
消化器外科
呼吸器外科
乳腺外科
脳神経外科
整形外科・スポーツ診療科
形成外科
皮膚・アレルギー科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉・頭頸科
リハビリテーション科
放射線科
麻酔科・ペインクリニック
救急・集中治療科
病理診断科
臨床検査科
がん治療センター
内視鏡センター
人工腎臓センター
診療支援部門
GCPセンター(新薬治療研究センター)
感染対策室

施設指定等

保険医療機関
救急告示医療機関
休日・全夜間診療事業実施医療機関(内科系、小児科、外科系)
労災保険指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
精神保健指定医の配置されている医療機関
生活保護法指定医療機関
結核指定医療機関
原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
母体保護法指定医の配置されている医療機関
災害拠点病院
臨床研修指定病院
特定疾患治療研究事業委託医療機関
DPC対象病院
小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関
東京都認定がん診療病院
東京都地域医療支援病院

先進医療

以下の先進医療を実施している。

骨軟部腫瘍切除後骨欠損に対する自家液体窒素処理骨移植
乳がんにおけるセンチネルリンパ節の同定と転移の検索

コロナの主観

練馬病院といえばまだ築13年という新しい病院であり、かつシステムが整った病院である。首都直下地震が起こり、東京中の建物が倒壊しても練馬病院はビクともしないほど頑丈かつ免震構造を持った建物である。現在、4号館を建築中であり、完成すれば90床の増床となる。立地は西武池袋線の練馬高野台駅から徒歩3分。池袋からも近く、副都心線や有楽町線の乗り入れもしている路線なので、時間さえ合えば1本で行ける地域が非常に多い。飲み会などは練馬高野台駅唯一の居酒屋であるはなの舞に行くことが多い。寮が少なかったり食堂が狭かったりするものの、多くの症例を経験できる病院であり立地も良いため初期研修先として人気が高い。

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