順天堂大学医学部附属静岡病院について紹介!

順天堂大学医学部附属静岡病院

一般病床:552床

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歴史

町立伊豆長岡病院の譲渡を受けて順天堂2番目の病院として開院する。

1967年(昭和42年)4月1日 – 開設
2004年(平成16年)3月15日 – 静岡県東部ドクターヘリ運航基地病院として運用開始
2005年(平成17年)3月1日 – 順天堂大学医学部附属静岡病院と改称

診療科

膠原病内科・リウマチ科・アレルギー科
消化器内科
呼吸器内科
血液内科
腎臓内科
糖尿病・内分泌内科
循環器科
外科
麻酔科、ペインクリニック
脳神経外科
整形外科
心臓血管外科
呼吸器外科
新生児科・新生児センター(NICU)
形成外科
眼科
耳鼻咽喉科
脳神経内科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科・総合周産期母子医療センター(MFICU)
小児科
メンタルクリニック
放射線科
救急診療科
病理診断科

医療機関の指定等

保険医療機関
労災保険指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
精神保健指定医の配置されている医療機関
生活保護法指定医療機関
結核指定医療機関
特定疾患治療研究事業委託医療機関
指定養育医療機関
戦傷病者特別援護法指定医療機関
原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
災害拠点病院
救命救急センター
臨床研修指定病院
がん診療連携拠点病院
エイズ治療拠点病院
肝疾患診療連携拠点病院
小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関
総合周産期母子医療センター
公害医療機関
母体保護法指定医の配置されている医療機関

コロナの主観

静岡病院は順天堂の附属病院の中で唯一関東ではない病院である。それ故に給料も高く、初期研修においては、本郷・浦安・練馬病院と比べて1ヶ月あたり10万円も高くなっている。一見立地が悪いように見えるものの、東京駅から新幹線で病院まで1時間半と実は好立地である。最寄り駅の伊豆長岡は温泉地で有名であり、病院の周りには数多くの温泉宿や卓球・テニスができる施設などがある。海が近いので新鮮な魚料理は美味しく、地元名産のわさびとの相性は抜群である。近くには川が流れており河川敷はランニングにぴったりのコースである。病院から少し南に行ったところにある公園は広くて遊具もたくさんあり、ポリクリ班で何度もサッカーをしたことがある。ポリクリで静岡病院を回るときは寮を与えられる。さすが静岡、部屋が広いのでとても快適である。部屋で班員と共に刺身と日本酒を頂きながら人生ゲームをするのが何よりの至福であった。

静岡病院は3次救急であり、ドクターヘリもある非常にアクティブな病院である。しかし患者層は良く、温厚な方が多いのでとても居心地が良い。研修医の慣れない診察にも快く応じてくれる印象がある。小児科が盛んであり、NICUが設置されたことも注目である。

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コメント

  1. むかーし修善寺に時々行っていたのですが、あの伊豆箱根鉄道の電車の来ないこと来ないこと・・・笑
    まあでも両側に海とゴルフ場、10万円高くて東京からそんなに離れていないのはアドですね!