順天堂大学医学部附属浦安病院について紹介!

順天堂大学医学部附属浦安病院

病床数:653床→785床

人口の急激な増加によって病院の不足に悩む浦安市の誘致を受けるかたちで、順天堂大学医学部附属の3番目の病院として1984年に設立された。大学病院であるが、地域医療に重点を置いている。

病床のうち290床が差額室料が必要になる差額ベッドである。また、初診時に紹介状がない場合、保険外併用療養費が5,400円加算される。

新築する3号館は、建築面積約4,000㎡、延床面積約20,000㎡で地下1階、地上9階建てで、基本設計・監修は株式会社日本設計、設計・施工は清水建設株式会社である。

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3号館の主な機能

  1. 外来機能の拡充と充実(2・3階外来ブース増・待ち時間の短縮・カフェ)
  2. 1階 患者支援センター・文書センターの設置
  3. 病棟4フロア新設(49床×4F=196床) *病院床→785床
  4. 災害拠点病院としての機能の充実(免震構造・構造形式(RCST療法、鉄骨造)・自家発電機用オイルタンク)
  5. 第一駐車場(敷地内106台増)・自転車置場(112台)・バイク置場(25台)
  6. 緑地の確保(敷地面積の20%)

診療科

診療部門
内科1(呼吸器、消化器)
内科2(腎臓、膠原病、血液、糖尿病・内分泌)
ハートセンター(循環器内科、心臓血管外科)
脳神経内科
メンタルクリニック
小児科
外科
呼吸器外科
脳神経外科
整形外科
産婦人科
皮膚科
形成外科
泌尿器科
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
麻酔科
救急診療科
リハビリテーション科
女性専用クリニック
がん治療センター
血液浄化センター
診療協力部門
臨床検査医学科
薬剤科
中央手術室
GCPセンター
リハビリテーション室

医療機関の指定等

保険医療機関
労災保険指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
生活保護法指定医療機関
戦傷病者特別援護法指定医療機関
原子爆弾被爆者医療指定医療機関
原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱医療機関
公害医療機関
母体保護法指定医の配置されている医療機関
救命救急センター
臨床研修指定病院
がん診療連携拠点病院
特定疾患治療研究事業委託医療機関
DPC対象病院
小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関

コロナの主観

浦安病院は順天堂附属病院の中で唯一、千葉にある病院である。ただの附属病院と侮るなかれ。病床数は785床と、地方の大学病院本院並みの規模を誇り、なんと産婦人科のオペ件数は千葉県の病院で1位である!(千葉には国立大学や有名市中病院がたくさんあるのに)

浦安の立地だがディズニーリゾートがある舞浜の隣駅である。朝、東京から病院へ行くときは「ディズニーわくわく」と言っているJKと同じ電車に乗り、帰りは「◯◯マウンテンちょーやばくね?」と言っているJKと同じ電車に乗ることになる。しかし、帰りは座れるので楽である。また浦安駅の近くには大きなアトレやイオンがあり、買い物には困らない。なんでも揃う。食事できる店は若干少ないが、ホテルもたくさんあるので少しお金を出してホテルディナーにでも行けばQOLは爆上がりである。浦安のホテルの地下にはHUBがある。ちなみにここ、最近全席禁煙になったのでおすすめである。また、浦安病院の食堂は神がかっているように美味しいのだ。日本一美味しい病院食堂ではないだろうか。他の附属病院にも同じ業者を入れて欲しいくらいだ。

浦安には看護学部があるので看護学生や若い看護師も多い。ちなみに看護学生で浦安に住んでいる人たちはかなりの割合でディズニーの年間パスポートを持っているらしい。ディズニーに関するトークスキルが重要になってくるのではないだろうか。

病院についてだが3次救急でありなかなか忙しそうである。手外科医が多く、手外科センターを開いたこともトピックである、忙しいながらも野球大会を開いたりなど横のつながりを強化してくれる病院である。3号館はとても綺麗なのだが綺麗すぎて1号館との格差ができてしまったかもしれない。今後1号館を改修するようなので期待大である。

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